2006.10.08
今日だけの空
西~北の方、ぐるーっと山が見えました。
今日は風が強くて、日差しも強かったので、雲に日の光が当たって・・・
ら!
雲が虹色に光っていました。
ほんのわずかな間でしたが。。。
一瞬として同じ色は無いし、
見ている者の眼も老いてゆくので、
もっと、もっと、今しか見られないものが見たい。
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2006.06.18
葦原の住民さん
河原の葦原からギョギョシ、ギョギョシと鳴き声が聞こえるばかりで、なかなかお目にかかれないオオヨシキリ、河原のカメラの上で高らかにさえずっていたので撮ってみました。。。
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2006.05.20
夏の気配
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2006.04.23
写真集
日記の更新は滞っておりますがw
右サイドバーの写真の下に、ぼちぼちアルバムを追加しております。
東京の野草アルバムには、ちょっとずつ写真を追加しています。1年続けられたらいいな~と思っています。
どうぞお立ち寄りください。
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2005.11.21
飛行機の窓から
というわけで
11月12・13日、沖縄へ出かけてきました。いちばんの目的は10行「暁」リリース記念ライヴに行くことだったのですが、旅はいいですね。魂の洗濯ができます。
なんとかと煙は高いところに昇りたがるとか言いますが、かくいうわたくしも高いところが好きでして(^^ 飛行機に乗ると窓に張りついています。
上空から地上や海を見ていると、なんとも愛しい気持ちが湧いてきます。
この写真は、飛行機に乗ったことがない母に見せてあげようと、富士山を撮ってみたものです。クリックすると、もちょっと大きく見られます。
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2005.11.12
10行(じゅごう)「暁」リリース記念ライヴ
11月12日、沖縄・那覇市泊のライヴハウス「マイルストーン」
10行のライヴは鮮やかな色が舞い踊るようなガムランの音色で幕を開けた。
なんと言ったらいいのだろう、繊細優しい、だけど力強いメロディとビート、たゆたうバイブレーションとそれに呼応する客席の皆のバイブレーションが一体となって、なんだか目頭が熱くなった。言葉にしがたい思いが胸にこみ上げて。。。
10行はステージで三線を弾いたりしない。内地の人間が思うような沖縄で媚びたりもしない。けれどヴォーカルのミユキさんが紡ぎだすことばからも、エレクトリック楽器で描く音からも、鮮やかなアジアの色彩が、アジアの中の沖縄にいま生きている音楽が、溢れだす。
私がミユキさんと出会ったのは、彼女が「六人組」というバンドで歌っていた頃。その当時から彼女は歌の上手い人だったけれど、あれから20年経ち、彼女の歌はとても豊かに成長したと思う。もともとの才能もさることながら、努力と、そして人としての成長が彼女の歌を更に素晴らしいものにしてきたのだろう。
彼女と共に10行の世界を紡ぎだすメンバーは、皆それぞれに色んな経験をしてきた凄腕のミュージシャンばかりで、よくぞこんないいメンバーが!と思う。神様に感謝したい。
10行のHPはこちら。
試聴もできます。ぜひお立ち寄りください。
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2005.09.26
お船とゆく川辺の道
若い頃は都心に働きに出ていたのだけど、朝の渋滞中よくバスに酔っていて、そんなとき橋の上からスイスイと船がゆくのを眺めて「お船で会社に行きたい」なんて子どもの我が儘みたいなことを考えていました。
なにしろわが町は交通の便が悪い。どこへゆくにも遠回りになるのです。川を渡ったところの駅で乗り換えて、また同じ川を渡ってゆくなんてザラなのです。。。
しかしこの「お船でゆきたい」、まんざら子どもの我が儘でもないぞ!と近頃思っているのですよ。
先月、自転車を新調しました。ママチャリよりはちっとばかし走る気のある感じですが、前にかごが付いてる安い自転車です。
だけどこれがなかなか快適で、思わず遠っ走りしてしまいます。
荒川の河川敷にはサイクリングロードがありまして、結構快適な道で、もちろん信号機もないので、スイスイ漕げます。このあいだは金八先生のロケで有名になった堀切を過ぎて、ハープ橋の手前まで行ったのですが、ここには河口まであと8㎞の杭がありました。上の写真(首都高・五色桜大橋)の辺りからだと9㎞くらい下流で、約30分かかりました。
車ならもっと早いですが、ではバス&電車ではどうかといったら、1時間近くかかるのではと思います。遠回りだからです。
というわけで、今までは「バスに乗らないと何処へも行かれない」とぼやいていましたが、これからは新しいルートを開拓しようと思っています。
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2005.09.15
水蒸気と太陽光のたわむれ
ちょっとご無沙汰・・・Internet Explorerを立ち上げると「琉球新報」のページが出るじゃっきーです。
先月のなかば、東京北東部の荒川を渡る橋の上で、買い物帰りに不思議な空を見て、シャッターを切っていました。夕暮れのほんの数分間のことでした。
今日の琉球新報に空の写真と共に「夕空に青い光 那覇の西方で幻想ショー」という記事が出てまして、どうしてこういう光を放つのか説明されています。なーるほど・・・
そこにあるのが当たり前で、普段さほど意識することのない、私たちを取り囲む雲や空気の中に、まだ不思議なことがたくさん隠されているんじゃないかな~と、なんだか新鮮な気持ちになります。
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2005.07.31
童心にかえります
今日は子どもと北の丸公園の科学技術館に遊びにいってきました。
「青少年のための科学の祭典」(8/2まで)は今年も盛り上がってました。いろいろな科学実験が楽しめるようになっていて、どのテーブルにも真剣な眼差しで手元を見つめる子どもたちがいました。自分の手でやってみるっていうのは、やっぱり楽しいし、実際に手を動かすのは見聞きしただけとは理解のしかたも違うはず。早めに行って、もっと時間をかけていろいろ見てみたかった・・・と反省・・・(毎度)。それと、「青少年のための」なんだけど、私もやってみたい。。。自分の分も「実験解説集」をシッカリもらってきました。
さて写真は常設の大きなカラクリです。バスケットボールくらい(もっと大きいか)の鉄球(重い。落下するとドスーーンと大きな音がします)を、会場いっぱいに展開したカラクリの中へ進ませるために、子どもたちは額に汗して大きなレバーをグルグルグルグル回したりしています。子どもだけじゃなくて、親(特にお父さん)も夢中になってます。童心にかえります。私もシャカリキにペダルを踏んでしまいました(^^;
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2005.07.30
新宿に沖縄の風
新宿の夏の恒例となった「新宿エイサー祭」。今年も東京から、沖縄から、沢山のエイサーチームが参加して盛大におこなわれました。アルタ前~伊勢丹の前の通りは観客でいっぱい!最近の沖縄ブームによるところも大きいと思うけど、東京の人間は昔から祭好きでもある(^^
上の写真は大御所「琉球國祭り太鼓」の皆さん。力強くて、みんな凛々しい。獅子舞や龍も登場、アッと驚く演出にも観客の皆さん大喜び。さすが!
出演したチームのプロフィールはいろいろで、小学校の体育の時間にエイサーに取り組んだのがきっかけのチームや、エイサーに魅せられた東京人が集まって作ったチーム、那覇市役所で働く方が中心になっているチームなど、さまざま。年齢も性別もさまざま。それぞれに楽しんでいて、見てる方も楽しい。
伴奏は、伝統的な三線の生演奏のチームもあれば、沖縄ポップスを使うチームもあり、こちらもさまざま。三線に、腹に響く太鼓の音は魂をビリビリさせるし、ポップな音楽も楽しくていい。
水色の衣装は東京の「美ら桐朋」の皆さん。小学3年生くらい?の小さなチョンダラーがいて、私の近くで見ていた酔っぱらいのおっちゃんが「あの子は大したもんだ、エライッ!ありゃあー大したもんだ!」としきりに言ってました。
左は「町田・琉」の女性陣。べっぴんさん揃いで、しなやかな踊りがきれい。男性陣も若々しく爽やかでいい。このチームは伝統を大切にしながら、沖縄と東京の文化を融合させようと試みているところが、一本筋が通っていてアッパレだと思う。これからどう展開していくか楽しみな若い人たち。
新宿エイサーの公式サイトはこちらhttp://www.shinjuku-eisa.jp/index.html 出演者のプロフィールなど詳しく載ってます。
ところで、この「新宿エイサー」の時期に毎年、新宿伊勢丹では「大沖縄展」を開催していて、こちらもかなり盛り上がっています(8/1まで)。これがただの物産展ではなくて、会場で沖縄のいろいろなミュージシャンのミニライヴがあったり、屋上のビアガーデンでは「オリオンビアフェスト」が開かれたりします。土曜日の東京は沖縄並みの湿気と暑さで、オリオンビールがめっちゃ旨かったです。
右は沖縄から世界に羽ばたく!サルサバンド「カチンバ1551」の皆さん。サルサと沖縄音楽がこれほどまでにしっくり融合するとは驚き。このあとファンの人たちがステージ前に押し寄せて腰振りまくりの盛り上がり、最後には後ろの方でおとなしくソバ食べてた人たちも手をフリフリして踊ってました!
2005 07 30 [日記・コラム・つぶやき, 沖縄, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



