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2004.07.31

かりゆしウェア

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台風が近いので雲がおもしろい形と色を見せてくれます。今日はカメラを持ってなかったので、忘れないように帰ってきてすぐスケッチブックに描いてみた・・・

今日も(というか昨日か。)雨が急に降りだしてはぱっとやみ、夏の日射しが降りそそぐ・・といった不安定なお天気で、湿度が高くムシムシしました。
そんな中、きちんと上着まで着ている方もいて、「スゴイなー」と思います。

ちょうど「ニュース23」で夏の背広についての話をしていて、街の背広姿の方々に、どう思うか訊いていました。「背広は制服」と言っている方もいたし「暑くてたまらん」と言っている方もいました。

背広はビジネスマンのスタイルなわけで、私がどうこう言うことではないののかもしれないけれど、「形式ってそんなに大事なのかな」とふと思ってしまいます。汗をどぼどぼかいてまで着ているのは不自然すぎやしないかと感じるのです。「ニュース23」では、「背広の男性に合わせた冷房の温度設定では私は寒い」と言っている女性の声もとりあげていました。背広の方々が涼しい服に着替えれば、省エネにもなり、ヒートアイランド現象も少し軽減されるかもしれません。

この番組に出演している筑紫さんは、ここのところ沖縄の夏のスタイル“かりゆしウェア”(半袖開襟シャツ)がお気に入りでオススメしています。
かりゆしウェアは「沖縄らしさ」を出すために考え出されたのがはじまりで、お役所や会社で奨励されてひろまり、今では冠婚葬祭の場に着て行けるものもできています。
東京でもこの涼しげなスタイルがひろまったら爽やかでいいなと思いますが、むずかしいかな。なぜかというと根っこが無い。モチベーションが曖昧。単なる沖縄のまねっこでは定着しないのでは?個人的には密かに「日本は沖縄になってしまえ」と思っているんですがね(笑)
東京には東京らしい夏服があってもいいんじゃないかしらん。私がしゃちょーさんになったら、社員の皆さんには小粋な夏服を着ていただこうと思います。

インターネットウルマのかりゆしウェア特集

2004 07 31 [ファッション・アクセサリ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

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