2004.12.25

ペーパークラフトプレゼント始まりました

stereo1「おもしろ科学工房」さんのペーパークラフトプレゼントが始まりました・・・。(HPはこちら
31日までだそうです。水曜日からお正月休みになるので、そしたらゆっくり作ろう。楽しみ楽しみ。
今回のペーパークラフトは3Dボックスで、覗くと、貼り付けた写真(付属のもの)が立体に見える!というものです。

ということは、手持ちの立体写真を貼ってもおっけーかな?
というわけで、左に私が撮った立体写真を貼ってみましたが・・・これって「写るんです」の立体写真キットを使っています。たぶん今は売ってないと思うんだけど、一時期3Dが流行ったときにそんなんがあったんですよ。
これは私の息子(現在はこの10倍くらいでかいです)が葉っぱに付いている虫かなんかを見ているところで、他にも2階から下で遊んでいる子どもを撮ったりしたなぁ。

ところで、この立体写真キットには立体視ビューアという眼鏡状のものが付いていました。これを使うと簡単に立体視ができるというもので、当時恵比寿の写真美術館で観た立体写真の展覧会のパンフにもビューアが付いてました。
「おもしろ工房」さんの3Dボックスも、これとは違う方法ではあるけど立体視装置ということになりますね。右目で右の写真を見、左目で左の写真を見るという「並行法」の立体視を手助けしてくれる装置、というかんじでしょうか。

立体視には「並行法」の他に「交差法」というのもあって、寄り眼みたいにして右で左・左で右を見るというやり方です。このあたりについては赤瀬川原平さんの「二つ目の哲学」という本に面白く詳しく書いてあるので興味がおありならゼヒ読んでみてください。
立体視は、右目と左目の見え方の差を利用しているので、離れた2点で写真を撮って宇宙を立体視、なんていう壮大な話も出てきます。

ところでこの「立体視」、最初は難しいようですが装置なしですることもできます。すんなりできる人と、なかなか上手くいかない人がいます。見よう、見よう、と頑張るとなかなか見えません。
でも、自慢じゃないけど、私も、うちのお袋さんと子どもも、練習なしでできました。どうも、ポーーッとしているのが良いみたいですよ。ポーーッとね・・・(苦笑)

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2004.10.19

沖縄の元気な本

photo/kawamitsu

ソーシャルネットワーキングの“GREE”には、「おきにいり」としてCDや本を登録して、友達からもそれが見られる機能がある。
でも、ちょっと不便なところがあると思う。この機能、アマゾンと連動しているため、アマゾンで扱っていないCDや書籍はおきにいり登録できず、友達に紹介することもできない。残念。

だからこっちに書きます。

沖縄の元気な出版社「ボーダーインク」から、頼んでおいた本が2冊届いた。

1冊は「松山御殿(まちやまうどぅん)物語」(こちらはアマゾンでも扱っています)
琉球王の血をひく尚家の皆様が暮らしてきた「松山御殿」の明治~昭和のさまざまな記録。
とても丁寧に作られた本で、こういう本は大手の出版社では作れまい。
これからじっくり読みたい。きっと何度も読み返すと思う。

もう1冊は上に写真があります「川満児童文学館」。
FM沖縄の「サタデーナイトは土~するべき!?」の中のコーナーの書籍化で、リスナーから寄せられた“子どもの頃の作文や詩”でできているんですが・・・いや~これがなんともいい味!子どもの書いたものって、ただでさえ面白いのに、この沖縄の子たちは輪をかけて素朴かつユーモアがあって面白い。番組のパーソナリティ、川満さんと信ちゃんによる朗読CDも付いていて、なお面白い。
キロロの千春ちゃんの詩やCOCCOの作文も載っているのだけど、千春ちゃんは子どもの時からフワフワっと何処か行っちゃってるし、COCCOはやっぱり個性的だし、いいかんじ。

ボーダーインクのHPも読み物がいろいろあって楽しめます。

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