2006.10.08
今日だけの空
西~北の方、ぐるーっと山が見えました。
今日は風が強くて、日差しも強かったので、雲に日の光が当たって・・・
ら!
雲が虹色に光っていました。
ほんのわずかな間でしたが。。。
一瞬として同じ色は無いし、
見ている者の眼も老いてゆくので、
もっと、もっと、今しか見られないものが見たい。
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2006.06.18
葦原の住民さん
河原の葦原からギョギョシ、ギョギョシと鳴き声が聞こえるばかりで、なかなかお目にかかれないオオヨシキリ、河原のカメラの上で高らかにさえずっていたので撮ってみました。。。
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2006.05.20
夏の気配
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2005.11.21
飛行機の窓から
というわけで
11月12・13日、沖縄へ出かけてきました。いちばんの目的は10行「暁」リリース記念ライヴに行くことだったのですが、旅はいいですね。魂の洗濯ができます。
なんとかと煙は高いところに昇りたがるとか言いますが、かくいうわたくしも高いところが好きでして(^^ 飛行機に乗ると窓に張りついています。
上空から地上や海を見ていると、なんとも愛しい気持ちが湧いてきます。
この写真は、飛行機に乗ったことがない母に見せてあげようと、富士山を撮ってみたものです。クリックすると、もちょっと大きく見られます。
2005 11 21 [旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.11.12
10行(じゅごう)「暁」リリース記念ライヴ
11月12日、沖縄・那覇市泊のライヴハウス「マイルストーン」
10行のライヴは鮮やかな色が舞い踊るようなガムランの音色で幕を開けた。
なんと言ったらいいのだろう、繊細優しい、だけど力強いメロディとビート、たゆたうバイブレーションとそれに呼応する客席の皆のバイブレーションが一体となって、なんだか目頭が熱くなった。言葉にしがたい思いが胸にこみ上げて。。。
10行はステージで三線を弾いたりしない。内地の人間が思うような沖縄で媚びたりもしない。けれどヴォーカルのミユキさんが紡ぎだすことばからも、エレクトリック楽器で描く音からも、鮮やかなアジアの色彩が、アジアの中の沖縄にいま生きている音楽が、溢れだす。
私がミユキさんと出会ったのは、彼女が「六人組」というバンドで歌っていた頃。その当時から彼女は歌の上手い人だったけれど、あれから20年経ち、彼女の歌はとても豊かに成長したと思う。もともとの才能もさることながら、努力と、そして人としての成長が彼女の歌を更に素晴らしいものにしてきたのだろう。
彼女と共に10行の世界を紡ぎだすメンバーは、皆それぞれに色んな経験をしてきた凄腕のミュージシャンばかりで、よくぞこんないいメンバーが!と思う。神様に感謝したい。
10行のHPはこちら。
試聴もできます。ぜひお立ち寄りください。
2005 11 12 [文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき, 沖縄, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.09.26
お船とゆく川辺の道
若い頃は都心に働きに出ていたのだけど、朝の渋滞中よくバスに酔っていて、そんなとき橋の上からスイスイと船がゆくのを眺めて「お船で会社に行きたい」なんて子どもの我が儘みたいなことを考えていました。
なにしろわが町は交通の便が悪い。どこへゆくにも遠回りになるのです。川を渡ったところの駅で乗り換えて、また同じ川を渡ってゆくなんてザラなのです。。。
しかしこの「お船でゆきたい」、まんざら子どもの我が儘でもないぞ!と近頃思っているのですよ。
先月、自転車を新調しました。ママチャリよりはちっとばかし走る気のある感じですが、前にかごが付いてる安い自転車です。
だけどこれがなかなか快適で、思わず遠っ走りしてしまいます。
荒川の河川敷にはサイクリングロードがありまして、結構快適な道で、もちろん信号機もないので、スイスイ漕げます。このあいだは金八先生のロケで有名になった堀切を過ぎて、ハープ橋の手前まで行ったのですが、ここには河口まであと8㎞の杭がありました。上の写真(首都高・五色桜大橋)の辺りからだと9㎞くらい下流で、約30分かかりました。
車ならもっと早いですが、ではバス&電車ではどうかといったら、1時間近くかかるのではと思います。遠回りだからです。
というわけで、今までは「バスに乗らないと何処へも行かれない」とぼやいていましたが、これからは新しいルートを開拓しようと思っています。
2005 09 26 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2005.09.15
水蒸気と太陽光のたわむれ
ちょっとご無沙汰・・・Internet Explorerを立ち上げると「琉球新報」のページが出るじゃっきーです。
先月のなかば、東京北東部の荒川を渡る橋の上で、買い物帰りに不思議な空を見て、シャッターを切っていました。夕暮れのほんの数分間のことでした。
今日の琉球新報に空の写真と共に「夕空に青い光 那覇の西方で幻想ショー」という記事が出てまして、どうしてこういう光を放つのか説明されています。なーるほど・・・
そこにあるのが当たり前で、普段さほど意識することのない、私たちを取り囲む雲や空気の中に、まだ不思議なことがたくさん隠されているんじゃないかな~と、なんだか新鮮な気持ちになります。
2005 09 15 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.07.31
童心にかえります
今日は子どもと北の丸公園の科学技術館に遊びにいってきました。
「青少年のための科学の祭典」(8/2まで)は今年も盛り上がってました。いろいろな科学実験が楽しめるようになっていて、どのテーブルにも真剣な眼差しで手元を見つめる子どもたちがいました。自分の手でやってみるっていうのは、やっぱり楽しいし、実際に手を動かすのは見聞きしただけとは理解のしかたも違うはず。早めに行って、もっと時間をかけていろいろ見てみたかった・・・と反省・・・(毎度)。それと、「青少年のための」なんだけど、私もやってみたい。。。自分の分も「実験解説集」をシッカリもらってきました。
さて写真は常設の大きなカラクリです。バスケットボールくらい(もっと大きいか)の鉄球(重い。落下するとドスーーンと大きな音がします)を、会場いっぱいに展開したカラクリの中へ進ませるために、子どもたちは額に汗して大きなレバーをグルグルグルグル回したりしています。子どもだけじゃなくて、親(特にお父さん)も夢中になってます。童心にかえります。私もシャカリキにペダルを踏んでしまいました(^^;
2005 07 31 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2005.07.30
新宿に沖縄の風
新宿の夏の恒例となった「新宿エイサー祭」。今年も東京から、沖縄から、沢山のエイサーチームが参加して盛大におこなわれました。アルタ前~伊勢丹の前の通りは観客でいっぱい!最近の沖縄ブームによるところも大きいと思うけど、東京の人間は昔から祭好きでもある(^^
上の写真は大御所「琉球國祭り太鼓」の皆さん。力強くて、みんな凛々しい。獅子舞や龍も登場、アッと驚く演出にも観客の皆さん大喜び。さすが!
出演したチームのプロフィールはいろいろで、小学校の体育の時間にエイサーに取り組んだのがきっかけのチームや、エイサーに魅せられた東京人が集まって作ったチーム、那覇市役所で働く方が中心になっているチームなど、さまざま。年齢も性別もさまざま。それぞれに楽しんでいて、見てる方も楽しい。
伴奏は、伝統的な三線の生演奏のチームもあれば、沖縄ポップスを使うチームもあり、こちらもさまざま。三線に、腹に響く太鼓の音は魂をビリビリさせるし、ポップな音楽も楽しくていい。
水色の衣装は東京の「美ら桐朋」の皆さん。小学3年生くらい?の小さなチョンダラーがいて、私の近くで見ていた酔っぱらいのおっちゃんが「あの子は大したもんだ、エライッ!ありゃあー大したもんだ!」としきりに言ってました。
左は「町田・琉」の女性陣。べっぴんさん揃いで、しなやかな踊りがきれい。男性陣も若々しく爽やかでいい。このチームは伝統を大切にしながら、沖縄と東京の文化を融合させようと試みているところが、一本筋が通っていてアッパレだと思う。これからどう展開していくか楽しみな若い人たち。
新宿エイサーの公式サイトはこちらhttp://www.shinjuku-eisa.jp/index.html 出演者のプロフィールなど詳しく載ってます。
ところで、この「新宿エイサー」の時期に毎年、新宿伊勢丹では「大沖縄展」を開催していて、こちらもかなり盛り上がっています(8/1まで)。これがただの物産展ではなくて、会場で沖縄のいろいろなミュージシャンのミニライヴがあったり、屋上のビアガーデンでは「オリオンビアフェスト」が開かれたりします。土曜日の東京は沖縄並みの湿気と暑さで、オリオンビールがめっちゃ旨かったです。
右は沖縄から世界に羽ばたく!サルサバンド「カチンバ1551」の皆さん。サルサと沖縄音楽がこれほどまでにしっくり融合するとは驚き。このあとファンの人たちがステージ前に押し寄せて腰振りまくりの盛り上がり、最後には後ろの方でおとなしくソバ食べてた人たちも手をフリフリして踊ってました!
2005 07 30 [日記・コラム・つぶやき, 沖縄, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.07.26
朝起きられないわけ
うちの中1のせがれの朝起きられない様が、あまりにもひどい。
しつこく起こすと返事はするのだが、口だけ起きていて体は寝ている=寝言で返事をしているよう。むちゃくちゃ機嫌わるい。腹の具合もわるい。寝ても疲れが取れないとぼやいている。
午前中は調子がでないので、勉強も遅れていってしまう。夏休みに入り学校では補習授業をしていて、先生は「ここで遅れを取り戻そう。やる気を出せ、君自身のためだ」と出席を促すのだけれど、どうにもこうにも起きられない。
この年頃の子なら、疲れても寝て起きたら回復しているのが普通ではないのか(筋肉痛とかは別として)、大した運動もしていないのに、こんなに疲れるのはどこか悪いところがあるのではないか?そう思って、昨日はせがれを病院に連れていった。
そこで「起立性調節障害」ではないか?という診断がでた。低血圧体質や、思春期のホルモンバランスの崩れによる自律神経の失調状態らしい。
帰ってきてインターネットで検索してみると、沢山の関連サイトがみつかる。そこで見る起立性調節障害の症状は、うちのせがれをスケッチしたようにドンピシャだった。
そうして、あちこちのサイトをみていると、こう書いているところがあった。
低血圧体質は遺伝し、起立性調節障害の子どもの場合、家族のなかに同じような症状をもつ人が約80%いる。
これもまたドンピシャだった。私にも小学校高学年から中学生の間、似たような症状があった。でも当時はこうした医療が進んでいなかったし、社会も今のように多様化する以前だったこともあり、ただ「怠け」だと戒められ、「頑張る」ことができないクズと言われ、家族にも理解されず苦しんで、結局何年も引きずるはめになった。もしあのとき適切な治療が受けられていたら、その後の人生はきっと今とは違っていただろうなと思う。
あーあ、厄介なもんが遺伝しちゃったなぁ・・・
とボヤいてもしょうがないので、とにかく、こじらせないよう、しっかりつきあってやろう。
2005 07 26 [日記・コラム・つぶやき, 育児] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック
2005.07.18
やきそばのてんまつ
うちの子が通う中学では、毎年今の時期にバザーがおこなわれ、親たちは学年ごとやPTAの所属部ごとに模擬店を出すことになっています。
で、私がいるグループでは、焼きそばやさんを出しました。
これからの季節、夏祭りやバザーで模擬店を出される方も多いんじゃないかと思うので、ここに書くことがお役に立てればと思います。
★仕入れについて★先に買っておいても悪くならないものは、業務用の品物を扱う店やディスカウント店で、前の週に買っておきました。揚げ玉、青のり、紅しょうが、サラダ油、塩コショウ(塩とコショウが一緒になってるやつが手早くできて良い)、ソース(オタフクお好みソース。オタフクからは「やきそばソース」も出ているが、お好みソースの方が甘みがあってウマイとUさんが言ってました)
焼きそばを入れるパックや割り箸等は、浅草合羽橋の「プロパック」という店で一発で揃いました。
キャベツ、肉(豚小間)、麺(マルチャンの3玉入り)は、当日の朝配達してくれるところを先輩に教えてもらって注文しました。前の日に買っておければいいのかも知れないけど、量が量なのでしまっておく冷蔵庫がなく、こうなりました。私たちが頼んだお店は、こういうことに慣れていて、頼んだらキャベツは刻んでくれ、肉は500グラムずつ小分けにしてくれました。
にんじんは、刻むのに時間をくうと思ったので、前の日に近くのスーパーで買って、刻んで家の冷蔵庫に入れておきました。
どこで何を安く買えるかとか、「誰か知ってる人いない~?」と声をかけると、たいがい知ってる人がいるもんですね。「どうしよう・・・」って考えてるより、声を出してみたほうがいい!っていうのが実感です。
★当日の手順★衛生上の理由から、肉・野菜・麺を湯通しするよう、学校の栄養士さんから指導かありました。特に肉は生のところがないように、とのことでした。
家庭科室の設備を借りたのですが、1グループで借りられたガスコンロは2口、これじゃぁ間に合わないと思ったので、Kさんに家のカセットコンロを持ってきてもらい、合計3口で大きな鍋でお湯を沸かしました。茹でるごとにお湯をあけてしまうと間に合わないので、茹でては手つきザルですくいました。
それから、茹であがったものを小分けにするわけですが、1回に焼く分量ずつ小分けにすると、焼くとき楽です。私たちの場合、野菜袋・麺の袋・肉の袋をそれぞれ8人前×37袋=296食分作りました。マルチャンのやきそばに付いてくる粉ソースは、焼き係の助手の人が必要な量ずつ紙コップにあけて準備していました。
焼く手順は、鉄板を熱し、サラダ油をなじませる→肉と野菜の袋を1袋ずつ出して焼く→塩コショウ→麺の袋1袋加える→ほぐれたら揚げ玉を加える(これは目分量でした・笑)→粉ソース、液体ソースを加える というかんじでした。
焼いた後なんですが、いったん学校から借りたパン箱(給食のときパンが入ってくるアルミの箱)に入れ、ひとりが焼きそばをパックに入れ、ひとりが紅しょうがをトッピングし、ひとりが青のりをかけてふたをしめてゴムをかけ、ひとりが割り箸をゴムにはさみ、売り子さんに渡す・・・と担当を決めて流れ作業しました。
★思ったこと★
・全部湯通ししなければいけないと聞いたときには、「300人前も茹でるの大変だぁ~」と思いましたが、結果的には鉄板での焼き時間の短縮にもなり、よかったのではないかと思います。
・焼き係はお父さん方にやってもらって大助かりでした。焼く量が多いと、やっぱり力が要りますから。
・下茹でのとき、数や手順など口で言っただけでは間違えることもあるので、丈夫な紙にマジックで書いて壁にでも貼っておくと混乱が少ないと思います。
最後に使った材料の量を書いておきます。(300人前)
・麺(マルチャン3袋入り)75(3玉で4人前取りました)
・キャベツ23玉
・肉(豚小間)6キロ
・にんじん15本
・紅しょうが1キロ袋×2
・青のり業務用大袋半分くらい
・揚げ玉業務用大袋1袋
・液体ソース1.5リットルボトル1本弱
・サラダ油 〃
2005 07 18 [グルメ・クッキング, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.06.27
梅雨ですが。
梅雨ですが。あまり雨が降ってくれない東京です。夏の水不足が心配。
この時期、“梅雨”の名にあるように、梅の実が出回るわけで、いつも梅雨前線が近づいてくるとソワソワしたりするのです。
というのは、梅酒を作るのが好きだからなのです。
飲むのももちろん好きなんだけど、漬けて醸す、その経過をながめるのが好きなんです。
ちょっとご無沙汰してる間に、そんなこともしてたわけなんですが(^^ 今年はブランデーで漬けました。仕上がりは焼酎で漬けるよりフルーティで華やかな味と香りです。
青梅1キロ、ブランデー1升、氷砂糖500グラム使用。洗って水気をよく拭いた梅のおへそを爪楊枝できれいにして、消毒した瓶に入れ、氷砂糖とブランデーをそそぐ。時々揺さぶり、飲めるのは1ヶ月後以降だけど、もっと漬けといたほうが美味しい。
今年は杏仁(あんずの種)も一緒に入れようと思ってたんだけど、売ってるところが見つからなかったので、来年はもっと早く準備を始めて材料を揃えたいと切実に思いました。
それから今年は梅の砂糖漬けも作ってみました。
青梅1キロを上のようにお掃除したら、木べらで押さえた上からトンカチでひっぱたいて梅を割り、種を取ったそばから砂糖200グラム+塩大さじ1杯半よく混ぜた中にポンポン入れて混ぜていきます。
で、これを時々へらで混ぜながら1日置いておくと梅から汁が出てヒタヒタになります。
そうしている間に赤シソを塩で揉んでアクを抜いておきますが、近頃は揉んであるやつも売ってます。
ヒタヒタの中から清潔なお箸で梅の実を拾い出して別の容器に移し、汁は鍋に入れて火にかけ、アクをすくいながらお砂糖を溶かし、冷めたら赤シソの上からそそいでシソをほぐし、このシソをさっきの梅の上にかぶせて、汁もそそぎます。で、1ヶ月、冷蔵庫で漬けときます。やっぱりときどきゆすってやります。
どっちとも、1ヶ月、我慢の子です。
仕上がりは、まだなんとも言えません。青梅は毒があるので、お味見ができません故。
あゝ待ち遠し。
2005 06 27 [グルメ・クッキング, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.06.07
信用金庫のお兄さん!あなたのために書いてます
巷では「クールビズ」とかいってノーネクタイの涼しい格好でお仕事しましょうと薦めているよう。
良い「かりゆしウェア」着てますね、筑紫さん。あれはどこかとタイアップしてるのかな?自腹だったら大変だなー。
ニュース番組では、何だか間の抜けたシャツ姿のおじさんが丸の内あたりを歩く映像が、繰り返し流されています。
かりゆしウェアの本場、沖縄では礼装用のかりゆしウェアもあるということだけれど、東京で定着させることはできるでしょうか?たとえば、信用金庫のお兄さんが、かりゆしウェアで涼しくお仕事できるようにするにはどうしたらいいでしょうか?(集金にやってきた、信用金庫のお兄さんは今日もネクタイにスーツ姿。「暑いけど、やっぱり我々はこの格好でないと・・・」と言っていました。)
で、私は思うのだが、夏のユニフォームとして企業全体でかりゆしウェアを採用すればいいのでは。シックで上品なかりゆしウェアの胸に企業のマークの刺繍を入れるとかすれば、充分通用するのではないかと思いますが。あ、企業のマークと並べてエコマークも付けときましょうか。涼しい服装をすることで、冷房の設定温度を上げることができれば、地球温暖化を少しでも防げるのだから、これも重要なところでしょう。
それにしても、ネクタイのあるなしで、何が違うのか、はっきり言える人はいるだろうか?あのヒョロ長いひも状のものを首に結びつけると「ちゃんとした格好になる」「信用できる人に見える」という現象、不思議なもんだなー。
あぁ、そうだ、前に確か、みうらじゅんが「暴走族を《おならぷーぷー族》という名前にすれば暴走族は減るんじゃないか」と言っていたように、夏なのに暑苦しい格好を望ましいとする人々を《乳毛ムレムレ団》とかお呼びしてはいかがなものか。
2005 06 07 [ニュース, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.05.28
ホラホラ、これが僕の骨だ
用事の帰りに本屋さんに寄ったら、「6年の科学」がどうにも魅力的で、もう子どもは中学生なのですが、購入してしまいました。
付録(教材)は「人体骨格模型」
もともとホネには興味があるのですが、
1,「学研の科学」の付録なら本格的なこと間違いなしだろう
2,自分で組み立てるのが楽しそうだ
3,暗闇で光るというのが、くすぐるじゃないの(笑)
というわけで。
家に帰ってさっそく箱を開けてみると、おぉ、プラモデルみたいにホネが並んでいるではありませんか。
「組み立て方と使い方」を本誌から切り離して、ホネも枠から切り離して、順番通りに組み立てていきます。人間の骨格って面白いな。うまくできてるもんだ。むむむっ、鎖骨から肩胛骨のつながりが、繊細にしてダイナミック。肩や股関節は、こんなふうになってるから「脱臼」するわけか・・・
ちゃんと関節が動くので、いろんなポーズをさせてみる。が、ちょっとカラダ硬いね、キミ。(生きている人間と同じ動きができるようにするには、もっと複雑な作りにしないと無理なのでしょう)
というわけで左のポーズは
コマネチ!
ですが、ガニマタはちょっと無理なようです。
2005 05 28 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2005.05.22
三社祭でした
浅草に用事があって行ったのだけれど、ちょうど三社祭で、なんだかぎゅうぎゅうだったのでした。
こんなに人がいっぱいいるのは久しぶりに見たかも。
(写真はクリックすると大きくなります)
こういう時って、三社祭の蘊蓄とか、たれたがる人っているんだよね(笑)。彼女にいいとこ見せたい!みたいな。
男「三社祭ってなにをまつってるか知ってる?」
女「えっ、な~に~?しらな~い」
男「3匹の猿なんだぜ!!!」
・・・おめ、そんな話は聞いたことないぞ。
私が聞いた話は、隅田川で魚をとっていた人が小さな観音像をすくい上げ、それをお祀りしたのが浅草寺のはじまり、で、この小さな観音様をすくい上げた方々のお祭が三社祭、ちうやつで。
でもそれは思いこみなのかも???子どもの頃聞いた話って結構曖昧だから・・・
と思い、改めて調べてみたところ、あぁ、よかった・・・デタラメではなかった。
参考にこちらはいかがでしょう。
下の下駄屋さんのHPに、とても詳しい頁がありました。
下駄・草履の浅草老舗ブランド あさくさ辻屋本店
2005 05 22 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
ひっそりと更新しております
ひっそりと、右サイドバーのビール仙人の下にアルバムをアップしました。
昨年沖縄に行った時の写真を上げてあります。
こつこつとHTMLで途中までアルバムを作っていたのですが、、、先日PCさんが記憶喪失になられ・・・
書き綴ったテキストはお釈迦になったのですが、幸い写真はほぼフロッピーに残してあったので、そのうちのいくらかをここに上げておきます。他にも、徐々にひっそりとアップしていこうと考えています。
2005 05 22 [日記・コラム・つぶやき, 沖縄] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.05.08
後藤道夫先生の活動がテレビで紹介されます
科学の楽しさを子どもたちに伝えようと、各地の小中学校で実験教室を開かれている後藤道夫先生の活動が、テレビで放送されます!全国放送です。
ぜひごらんください!!
先日、沖縄の離島を巡回されたときの様子も流れるもようです。
各地の放送日・時間はこちらをごらんください。
2005 05 08 [日記・コラム・つぶやき, 育児] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
シャケが乗ってるのは全種類食べました
私には田舎もなく、行楽にでかける予定もなく、いつもよりちょっぴり空気のきれいな東京でのんびりというか、ぐうたらというか、長いお休みをすごしておりました。
でも、なにもないのもつまらんなぁ、と、こどもの日に子どもと回転寿司に行きました。自分の好きなネタが流れてくるのを待つ子どもは挙動不審で笑えます。好きなネタにそろそろ手が届く距離になったときに羽交い締めにすると本気で怒りますのでまた笑えます。
ところで、この回転寿司屋さんのメニューに、最近てんぷらそば・うどんとラーメンが加わりました。BLOG等に「寿司屋でうどんやラーメンとはいかがなものか」と書かれている方も結構お見かけしましたが、別にいいんでないかい?と私は思います。お寿司の後って汁物が欲しくなるし。邪道だと言われるかもしれないけど、私はこの寿司屋ではいつもチョコムースでシメます。ここでチョコムース食べなかったとしたら、帰り道にコンビニに寄ってプリンアラモードかなんか買って食べるのだから。家族や仲間で気楽に好きなものが食べられるのが、回転寿司のいいところだと思うので、いろんなメニューがあっていいんじゃないかな。
そういや、おなかいっぱいになったころに“まぐろの竜田揚げ”ってのが回ってきました。もうちょっと早く流してくれたら食べてたな。麺もいいけど、箸休めメニューがもうちょっとあったらいいなとも思いました。(おひたしとか、漬け物の盛り合わせとか。)
※本日の記事はココログの「トラックバック野郎」にトラックバックしています。
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2005.05.05
どうでもよさげな・・・
ごぶさたしてる間には、息子の進学だとか、それにともなう色々があったりして落ち着かなかったのでありますが、それより何より、なにが落ち着かなかったかというと、パソコンさんが記憶喪失になったことが、いやはや何とも。
なんとか壊れた部分だけ修復できないかと思ったのですが、色々いじった結果「こりゃだめだ・・・」とリセットしたのが朝の5時、なんとも虚し~い夜明けでした。
フロッピーやCD-ROMに保存しておいたものや、WEBに上げておいたものは助かりましたし、画像処理ソフトやエディタの類などは再インストールすればいいのですが、いつかどこかからダウンロードしたアホらしいソフトウエアとか、うちの猫の変な顔の写真とか、数々の「どうでもよさげなもの」が消えてしまったことが、なんだかトホホ。こんな「どうでもよさげ」なものこそが、この箱の主ではなかったのだろうか?と、ふと思うのでありました。
2005 05 05 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.03.27
季節のはざまにて
携帯電話の機種を変えたので、試しに携帯電話から更新してみます。ちゃんと表示してくれるかな?
このあいだ「年度末は忙しい」みたいなことを書きましたが…好きなことして忙しいってのは、苦にならないもんです。
なので今、科学実験教室を終え、今年度最後の広報紙づくりを終え、息子の卒業式を終え、ちょっとポカーンとしているところです。
だけど確実に時は過ぎ、あと数日で四月。土手の緑も日増しに色濃くなってきました。新しい季節は、もうすぐそこまで来ています。

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2005.03.11
科学実験教室
3月5日(土)、私の母校である小学校で、後藤道夫先生をお迎えして「親子科学実験教室」が開かれました。
後藤先生もこの小学校の卒業生で、そのご縁で「母校の子どもたちのために」と来てくださったのです。
写真は、先生と子どもたちと一緒に作った万華鏡です。きれいでしょう?材料は写真フィルムのケースやトイレットペーパーの芯など使っているんですよ。身近な材料で応用して作れそうなので、家でも作ってみたいと思います。(万華鏡の鏡の部分は、反射する素材なら鏡でなくても大丈夫とのことです。)
子どもたちはものすごく集中して楽しんでいたし、親も子どもそっちのけ(笑)の人がいるほど面白がって工作していました。
ほかにも色々なことを教えて頂いたので、続きはまた。
後藤先生の「おもしろ科学工房」ホームページはこちら
2005 03 11 [日記・コラム・つぶやき, 育児] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.03.01
ことしももうすぐ「さんしんの日」
おぉ、3月になっちまいました。
4月が1年の始まりの生活をしていると、年度末の3月は、年末の12月よりもそわそわします。
あっ、PCは直りました。旧機種で小回りはききませんが、まだ大丈夫そうです。
ところで、来る3月4日は「さんしんの日」です。
沖縄では読谷村文化センターを中心に、さんしんの日のイベントがあって、たくさんのアーティストが次々出演し、テレビやラジオで放送され、インターネットでもライヴ配信されます。「神様」級から若手まで、ほんとにたくさんのアーティストが集まるぜいたくなイベントなのですが、もうひとつスゴイと思うことは、県内・県外のあちこちにさんしんを携えた人々が集い、1時間にいちど、時報と共にいっせいに「かぎやで(かじゃでぃ)風節」を演奏すること。海外で参加している方もおいでのようです。
「ゆかる日まさる日さんしんの日」についてはこちらをご覧ください。
このネット配信ですが、今年は「i dub okinawa」というところが協力してくれるのだそうで、そちらのサイトも見てみたのですが、なかなか充実した内容で、よかったです。
沖縄インディーズバンドのプロモーションビデオやライブ映像が見られるだけでも東京者には有り難いのですが、インタビューの映像などもあっていいですね。
「i dub okinawa」のサイトはこちらです。
沖縄には、東京ではまだ知られていない個性的なアーティストがたくさんいると思うのですが、東京(といういか、沖縄の外)ではなかなか耳に入ってきません。沖縄ではラジオも元気なのだけれど、東京では聞けません。(私の知る限りでは、沖縄のラジオ局でインターネットラジオもやっているところは無いのではないかと思います。)だから、インターネットという手段は有効だと思う・・・っていうか有り難いです。(^^
2005 03 01 [日記・コラム・つぶやき, 沖縄] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.02.21
首都はどこだ
二十代前半、私は移動販売の仕事で大手スーパーを回っていたのですが、とある店の店頭の花屋のおばちゃんと暇つぶしに喋っていて、当時埼玉県上尾市でひとり暮らししていた私、「ひとり暮らしはなかなか大変ですよ」みたいな話をしていたら、おばちゃんは「出身はどこなの?」と訊いてきたので「東京です」と言ったら「あ、そ」と、妙につまらなそうな顔していた。きっと、私の出身地が埼玉よりできるだけ遠くで、私が苦労人であったりすれば、おばちゃんは喜んだんだろうな、と思うけど。
(埼玉の上尾というところは、当時の営業エリアが埼玉以北だった私には結構便利で、空気も良かったので暮らしやすかったので住んでいたわけで、別に故郷を捨ててきたわけでもないし、何かを夢みてやってきたわけでもなかった。)
金曜日、インフルエンザで仕事に行かれなかったおかげで「ミュージックステーション」をリアルタイムで見られた。
ふたつの新人バンドを見られた。HIGH and MIGHTY COLORと、アンダーグラフ。
アンダーグラフは、ちゃんと日本語の詩が書けていたところが好印象だった。そして聴いていて思い出したのが、三芳の花屋のおばちゃんと話したこと。そして「ふるさとを離れる」ということ。
東京で生まれ育った私には、きっと、夢を見て故郷を後にし東京を目指す人の気持ちは解らないだろう。だけど、沖縄に向かう私の気持ちは、首都を目指す人の気持ちと似ているかもしれない、とも思う。
沖縄出身のHIGH and MIGHTY COLORのはじけっぷりはどうだ。言葉で批評することを放棄したくなる。
沖縄は音楽の首都だ、とあらためて思う。
これからもっと、沖縄のミュージシャンがたくさん世に出るはず。なぜなら、ほかとは比べものにならない音楽的土壌が優れたミュージシャンをこれからも生み続けると思うから。
元々の素質に加え、ライヴスポットの多さ、あちこちで行われる安いチャージで見られるライヴ、仕事が終わってからライヴに行っても帰りの足が確保できること、など、常に終電を気にしつつ財布と相談しつつの音楽僻地、東京ベッドタウンピーポーには夢のような沖縄の土壌から、これからも鮮やかな花が次々と咲くのを、乾きをもって東京で見ていたいと思う。
って、見てるだけじゃ駄目なんだが(^^;
2005 02 21 [日記・コラム・つぶやき, 沖縄, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.02.14
書けない漢字
パソコンで文章を書いている分には、そう不便は感じないけれど、紙とペンを前にすると唸ってしまうことが多い。
まずひとつは、文章を作る作業が手書きとパソコンでは違うということ。
手書きの場合は、文脈を頭の中で考えてから文字をかいてゆくのだけれど、パソコンの場合はとにかく書く。書いてから順序を入れ替えてみたり、入らない言葉を削ってみたり。
この作業では圧倒的に手書きの方が脳味噌を使っていると思う。
それから、近頃漢字が書けなくなってきてるなあという実感がある。
日常、そんなに難しい本も読んでないので、読めない漢字にはそう出会わないのだけれど、じゃあ書いてみろと言われると、とたんに怪しくなる。おまけに、難しくない漢字でさえ、ペンが止まってしまうことさえある。
特にこれは(私の場合)手書きで文章を書くことが少なくなってからだと思う。
脳味噌が危機的状況である。
近頃は話し言葉も流暢にいかず、こんな話し方じゃあきっと「この人頭悪いな」と思われてるに違いない。
あーやだやだ私の馬鹿。と電話を切ってから頭を抱えるのだ。
というわけで、これからは何か書こうとするとパソコンの電源を入れてしまうところから改めたいと思う。
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2005.02.12
それ本当すか
今年は花粉飛散量が例年の何十倍とか言われている。
なので花粉症予防グッズ等がよく売れているようだ。
でも、それ本当すか?と訊いてみたくなる。
マスコミと薬品会社がぐるになってデマを流したとしたら?
花粉飛ばなくても大儲け
いや なんかね、
いつもなら目といわず耳といわず掻きむしっているこの季節に平気な顔している自分、ちょっとおかしくないか?と思ったものですから。
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2005.01.25
給食記念日
日付が変わって、昨日になってしまいましたが、1月24日は「給食記念日」なのだそうです。学校給食は、明治時代、学校にお弁当を持って来られない子のために炊きだしをしたのが始まりだそうです。戦後「ララ基金」によって学校給食が再開したのが12月24日で、なので本当は給食記念日は12月24日らしいのですが(笑)この日はもう冬休みに入ってしまうということで、1月24日を給食記念日に決めたそうですよ。
明治時代に炊きだしを始めた理由も、戦後に給食が再開した理由も、「お腹を空かせた子に食事を」ということだったわけですが、今は当時に比べたらずっと豊になった日本、今の給食はバラエティ豊かで美味しくなっています。
でも、世界中にはまだ、災害や戦争や飢饉などで満足に食事を摂れない子が沢山います。そういうことを忘れず、毎日の食事を感謝して、いただきたいと思います。
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2005.01.07
七草
今日は七草。
犬や猫も、教えられなくても胃腸の調子が良くないときは草を食べるくらいですから、この辺で草を食べといたほうが良いんでは?特にお正月にしこたま呑んだお方は・・・・・。
ええと。今年の目標は。1日に3個ホタテの貝柱を食べること!無理せず好きなことに愛情をそそいで楽しい1年にしたいです。
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2005.01.05
縁起のいいことでも・・・
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
せっかくのお正月なので、何か縁起の良いことでもやってみようかなと思い、七福神巡りをしてきました。地元にも千寿七福神巡りというのがあるのですが(北千住駅周辺)、何年か前に行ったことあるので、今回は東京人のたしなみ「隅田川七福神巡り」に行ってきました。
写真は大國神と恵比寿神を祀る三囲神社(みめぐりじんじゃ)のお狐さんです。こういう表情のお狐さんは初めて見ました。この辺りでは昔、温和な顔の人のことを「みめぐりのコンコンさんみたい」と言ったそうな。
6つのお寺・神社を回るのですが、どこも庶民的で質素な佇まいで、のんびり回ってきました。大きくて有名なお寺や神社も結構ですが、年の初めにはこういう質素なお参りのほうが清々しくて良い気がします。
向島百花園では梅がちらほら咲き始めていました。
《コース》
最初は、東武線堀切駅で降りて線路沿いの道を鐘ヶ淵に向かっててくてく歩き多聞寺(たもんじ・毘沙門天)へ。
そこから鐘ヶ淵駅に向かって歩き、明治通に出て向島百花園(福禄寿)、百花園の前の道を行って白鬚神社(寿老神)へ。
今度はそこから墨堤通りを隅田川下流に向かってくてく行って長命寺(弁財天)、すぐとなりの弘福寺(布袋尊)、そのままもちょっと行って三囲神社(恵比寿神&大國神)へ。
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2004.12.31
湯たんぽLOVE
きのうは「雪の明日はハダカ虫の洗濯」でしたが・・・・・今日はまた雪であった・・・・・
ようやく冬らしくなってきたのはいいけど、寒くてたまりましぇん。
というわけで、私は湯たんぽ愛用者です。
写真の湯たんぽは、ピジョンからでている赤ちゃん用です。上面が二重になっていて、普通の湯たんぽと比べて格段に安全性が高くできています。赤ちゃん用品売場で売ってます。おすすめです。モー、私の布団の中は極楽です。
本年は私のつたない文章を読んでいただきまして、ありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたします。
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2004.12.30
雪のあしたはハダカ虫の洗濯
29日は東京に初雪。
大粒のがざんざん降ったので、もしかして積もる?と思ったけど、シャーベット状の水分の多い雪だったから、すぐびしゃびしゃになってしまいました。
でも、そんな雪でも、もし今日カラオケに行ったら、きっとユニコーンの「雪が降る町」を歌っちゃうなと思いました。
小学生の息子は雨ポンチョになぜか建設現場用ヘルメット、婦人用長靴という怪しい出で立ちで出動していきました。いつもの公園にいつもの仲間が集まってきて、いっしょうけんめい少ない雪をかき集めて雪だるまを作っていました。ずっと待ってた雪だもんなぁ。
今(30日午前1時半)はすっかり星空になっています。東京では雪の翌日はピーカンのことが多いんです。で思い出すのが
「雪のあしたはハダカ虫の洗濯」
という言葉なんですが、ご存知のかたいらっしゃいます?
雪の次の日はミノムシもミノを脱いで洗濯したくなる良い天気」みたいな意味だと思うのですが。
私は子どもの頃から知っていた言葉ですが、周りの人に訊いてみると、みんな知らないっていうんですね。母の両親は長野の人なので、長野の言葉なのかなとも思ったのですが、雪の多い地では「雪の次の日はピーカンだよ~」なんて状況ではないだろうという気が・・・・・
まあ、とりあえず寝て起きたら洗濯機回そうと思います。
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2004.12.28
耳をすます
子どものころから親しんできた荒川の土手。
大人になっても買い物の近道にしたり、ぽーっと空を眺めにきたりとしばしばやってくるのですが・・・・・なぜ私はここに足が向くのだろうか?と思ったりします。
今年は母校の創立130周年で、それにちなんでいろいろと調べものをしたのですが・・・・・なんだか誰かの声を聞いたような気がしました。
「もっと知って。はやく気付いて・・・」
そう言われているような気がします。いろんな方から、いろんなお話をお聞きしたのだけれど、まだ足りないような・・・・・。
愛、無念、喜びや悲しみ、いろんな人のいろんな思いがここにはあるような気がして、そっと耳をすませてみたりします。
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2004.12.27
「あっという間」というけれど
今年も無事、マラソン大会も終わったし、無事、子どもも冬休みに入って一安心です。今年は「無事」ということが本当に大切に思えた1年でした。
いつもこの時期よく聞く言葉に、「あっという間の1年だったね~」というのがありますが・・・あなたはどうでしたか?やっぱりあっという間だった?
私はあんまり、あっという間じゃなかったです。
向き合っていくいろんなそれぞれのことがらに、時は必要なだけ進む速さを合わせてくれます。なんだか濃密な時間の流れ。サラリと月日が流れればいいのに。そうして、速く歳をとって枯れていきたいのに。と思うのだけれど、カミサマはまだ私に何かさせたいらしい。困ったもんだなぁ。
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2004.12.25
ペーパークラフトプレゼント始まりました
「おもしろ科学工房」さんのペーパークラフトプレゼントが始まりました・・・。(HPはこちら)
31日までだそうです。水曜日からお正月休みになるので、そしたらゆっくり作ろう。楽しみ楽しみ。
今回のペーパークラフトは3Dボックスで、覗くと、貼り付けた写真(付属のもの)が立体に見える!というものです。
ということは、手持ちの立体写真を貼ってもおっけーかな?
というわけで、左に私が撮った立体写真を貼ってみましたが・・・これって「写るんです」の立体写真キットを使っています。たぶん今は売ってないと思うんだけど、一時期3Dが流行ったときにそんなんがあったんですよ。
これは私の息子(現在はこの10倍くらいでかいです)が葉っぱに付いている虫かなんかを見ているところで、他にも2階から下で遊んでいる子どもを撮ったりしたなぁ。
ところで、この立体写真キットには立体視ビューアという眼鏡状のものが付いていました。これを使うと簡単に立体視ができるというもので、当時恵比寿の写真美術館で観た立体写真の展覧会のパンフにもビューアが付いてました。
「おもしろ工房」さんの3Dボックスも、これとは違う方法ではあるけど立体視装置ということになりますね。右目で右の写真を見、左目で左の写真を見るという「並行法」の立体視を手助けしてくれる装置、というかんじでしょうか。
立体視には「並行法」の他に「交差法」というのもあって、寄り眼みたいにして右で左・左で右を見るというやり方です。このあたりについては赤瀬川原平さんの「二つ目の哲学」という本に面白く詳しく書いてあるので興味がおありならゼヒ読んでみてください。
立体視は、右目と左目の見え方の差を利用しているので、離れた2点で写真を撮って宇宙を立体視、なんていう壮大な話も出てきます。
ところでこの「立体視」、最初は難しいようですが装置なしですることもできます。すんなりできる人と、なかなか上手くいかない人がいます。見よう、見よう、と頑張るとなかなか見えません。
でも、自慢じゃないけど、私も、うちのお袋さんと子どもも、練習なしでできました。どうも、ポーーッとしているのが良いみたいですよ。ポーーッとね・・・(苦笑)
2004 12 25 [文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき, 書籍・雑誌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.12.01
♪猫の手は魔法の手♪???
猫の手も借りたいとかなんとか言うが
猫の手は案外器用だったりする。
ガラス戸と網戸を開けて外を覗くとか、いろいろやってくれるのだ。
、、、とか、キーボードを叩いていると、
部屋のドアを開けて猫が入って来て膝に乗せろと言う。
私の部屋は出入り自由ではあるが、開けっ放しにされるのは困る。
というわけで、この部屋の鍵は、ゴムヒモだったりする。
バーン!と開けられてもウマイ具合に戻る。
ヘンなカギだ・・・・・
2004 12 01 [ペット, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2004.11.29
太陽風オーケストラ東京ライヴ!
約1年ぶりの太陽風オーケストラ東京ライヴ。
今回は渋谷DUOで、1月15日(土)に行われることになりました。
詳細はこちら!
太陽風オーケストラのホームページでは試聴もできますので、ぜひお立ち寄りください。
(右のリンクからどうぞ!)
ところで私の“ジャッキー”という名前ですが、この太陽風オーケストラの仲宗根達也氏の命名であったりします。
仲宗根氏は、ステージではど真ん中、大きな宮太鼓を背にして、ドラム、和太鼓、琉球太鼓など操る、たいへん凜々しい男です。
去年の東京ライヴ後の打ち上げで、仲宗根さんからこんな話を聞きました。
太鼓のばちには魂がこもる。
だから、もし太鼓のばちが折れることがあれば、それは自分の身代わりと考える。
もし演奏中にばちが手から外れてしまうことがあれば、そこで演奏は終わりだが、自分は決してばちを手放すことはない。
ステージが終わると、自分の太鼓のばちには、握った手の跡が残っている‥‥
すごい気迫だ。
思わず拝みたくなった(笑)。
そこで私が思い出したのは映画のワンシーンだった。
寺の広場で僧侶たちが並んで稽古している‥‥
「ハッ!ハッ!ハッ!ハッハッ!」
そう、御存知「少林寺」のワンシーン。
僧侶の足元の石の床は長年の鍛錬とその気迫で摩耗している。
あの映画には、まだ“リー・リンチェイ”と名乗っていたころのジェット・リーが出ていた。
‥‥という話になると、仲宗根さんがこう言い出した。
「私はチョット・リー。ジェット・リーになれない、チョット・リー」
大真面目な話をした照れ隠しか「チョット」のところが、素頓狂な声になって、おまけに目が座っている。先ほどまでの硬派なイメージはどこへ‥‥ (でも、場を楽しくするのもこのお方の才能なんですね。)
「ジャッキー・チェンになれない“ジャッキー・チョン”」
‥‥これはチョットの兄貴から私への命名で‥‥以来、音楽好きの仲間や関係者の間では「ジャッキー」で通るようになってしまった。「ジャッキー」と呼ばれると即座に「ハイ!」と返事も出るようになり・・・・・
ジャッキー萩原‥‥ジャッキー佐藤×ミミ萩原ぽくて結構いいかも‥‥?とか思ったりしています。
しかしイントネーションが‥‥車を持ち上げる「ジャッキ」っぽいのが・・・・・
2004 11 29 [日記・コラム・つぶやき, 沖縄, 音楽] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2004.11.24
おもしろ科学実験
この写真は4年前、東京都足立区の小学校で後藤道夫先生の科学実験教室が開かれたときのものです。
身近なものを使った易しい実験をとおして、科学の面白さに気付かせてくれます。
子どもたちの真剣な眼差しがいいでしょう。
頭の柔らかい子どもたちに、こういう経験をたくさんさせてあげたいなぁと思います。
3月にはまた来ていただけるので楽しみです。
現在後藤先生は長野県飯田市の「かざこし子どもの森公園」の園長さんで、そこでも定期的に実験教室を開かれているのですが、冬の間はそれはお休みとなり、1月には奄美、沖縄、そして離島にも渡り、それぞれの小学校で実験教室を開かれるそうです。
あちらの子どもたちにとっても、先生にとっても、きっと良い機会となり、良い思い出になると思います。
沖縄はいいところだと力説しておきました。笑
おもしろ科学工房のホームページはこちら
おとなが見ても面白いと思うので、のぞいてみてください。
2004 11 24 [日記・コラム・つぶやき, 育児] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2004.11.20
未来があるという前提で

出勤するとまず最初の仕事は、当日搬入された食材の保存温度とか賞味期限を、ひとつずつチェックしていくこと。
その作業をしていると、いつもなんだか不思議な気分になるのです。
子どもや友人の誕生日の日付のものなどが時々あると、「この日で16歳か」とか「このころGさんは35歳になってるんだな」とか思うんだけど、未来があるという前提で付けられた先の日付に、もし私がいなくても、この缶詰はまだ食べられるわけだ・・・と考えてしまう。悲観しているわけでもなんでもなく、ただ不思議な感じがするのです。
当たり前に未来があるという前提でものごとを考えていることに気付くとき、


